子どもが2人いて、教育費のことを考えずにいられる日は、正直ありません。
「中学受験って、ぶっちゃけいくらかかるん?」
「大学費用が一番きついって聞くけど、それまで家計もつんか?」
「習い事や塾代も、気づいたら毎月それなりの金額になってるし……」
それでも、「正解が分からんから、まだええか」と、
考えるのをずっと後回しにしてきました。
今回は、大阪で子ども2人を育てている一人のパパとして、
胸の中にある「教育費のモヤモヤ」をいったん整理してみようと思います。
この記事は、完璧な解決策を書くものではありません。
同じように「ぶっちゃけ不安やわ」と感じている人と、
その不安を言葉にするための記事です。
- 教育費の不安って、正体が見えへんのが一番しんどい
何が怖いって、「いつ、いくら飛んでいくか読めないこと」ですよね。
• 私立・中学受験のリアルな費用感が分からん
• 「公立ならそんなにかからんやろ」って言うけど、塾代入れたら一緒ちゃうん?
• 大学費用という、最後に控える「ラスボス感」
• 日々の習い事が、気づかんうちに家計をじわじわ削っていく
「高いか安いか」よりも、
「いつ、どのタイミングでパンチが飛んでくるか分からない」のが、
一番のストレスやと感じてます。
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- 正直、進路はまだ決めきれてない
「絶対中学受験!」とも
「絶対公立!」とも決めきれていません。
• 公立で元気にやってくれたら、親の財布的には助かる
• でも、本人が「行きたい」って言った時に、お金を理由にダメとは言いたくない
• 結局は子ども次第
それは分かってるんです。
でも、「何も考えてませんでした」で後から詰むのだけは、一番しんどい。
だからこそ、今からビビってるわけです。
- 我慢はさせたくない。でも、全部は無理。
ここが本音の核です。
親心としては、子どもにはできる限りの経験をさせてあげたい。
でも、魔法の財布を持ってるわけじゃないから、
何でもかんでも「ええよ」とは言えません。
僕が目指したいのは、
「全部を叶える家計」じゃなくて、 「子どもが行きたい道を選べるだけの余裕がある家計」です。
100点満点の教育環境を用意してあげるのは無理でも、
子どもが「こっちに行きたい」と指差した道を、
一緒に歩けるだけの準備はしておきたい。
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- いちおう、やってることもある(完璧ちゃうけど)
不安、不安と言いつつも、
手ぶらで立ってるわけではありません。
• 教育費としての貯金・積立
• 学資保険(昔から入ってるやつ)
• NISAでの運用(最近ようやく慣れてきた)
でも、これで足りるんか?という確信は、
今のところ「全くない」です。
ネットのシミュレーションをやってみては、
「これ、ほんまに合ってる?」と首を傾げる日々です。
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- だから今は「書きながら整理する」ことにした
一人で抱えてると、
ただの「恐怖」で終わってしまいます。
でも、同じような状況のパパ、
絶対山ほどおるはず。
だから、このブログは
「不安を消す場所」じゃなく、 「不安を言葉にする場所」にしようと決めました。
きれいな正解じゃなくて、
大阪の端っこで迷ってるリアルなパパが考えたことを
そのまま書いていく。
それが誰かの
「うちも一緒や」につながればええなと思っています。
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まとめ:まずは目をそらさないことから
教育費って、考え始めるとキリがありません。
でも、目をそらし続けて、
後で「知らんかった」となるのが一番怖い。
2児のパパとして、
迷いながら、悩みながら考えたことを、
このブログではそのまま書いていこうと思います。
同じようにモヤっとしている人の、
何かの「考えるきっかけ」になれたら嬉しいです。
これからも、一緒に考えていけたらと思っています。
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さて、次回は……
「じゃあ、年収630万円で子ども2人、実際どうなん?」
という、我が家のリアルな数字に踏み込んでみようと思います。

