止まったつもりでした。
いや、正確に言うと、
止まっていたと思います。
ある日の運転中、交差点で警察に止められました。
理由は一時停止不停止。
正直、完全にノーマークでした。
減速もしていたし、左右も見ていた。
ただ、一時停止線の少し後ろだったかもしれません。
そこは、
かなり見通しの悪い交差点で、
普段から「ここは危ないな」と思いながら、
気をつけて運転している場所です。
自分は左折するつもりで、
左側には女の子が自転車で走っていて、
前からはトラックが何台か続いて右折してくる状況。
「ちょっと待たなあかんな」と思って減速して、
そこで止まった“感覚”はあります。
でも、
左折の少し先に立っていた警察からは、
完全停止しているようには見えなかったんやと思います。
警察の方にはこう言われました。
「限りなく止まってましたけどね。」
……この時点で察しました。
あ、止まってない判定なんやな、と。
結果は――
反則金7,000円。
めっちゃもったいない。
もう少しで人生初のゴールドって話を妻と話してたのに。
いくら損したのか
今回の内容はこれ。
- 反則金:7,000円
- 違反点数:2点
7,000円あれば、
- 家族で外食1回
- 子どもの服を数枚
- 投資信託の積立約1か月分
全部できました。
それが一瞬で消えました。
あと高くなったのかな??
一時停止不停止は車では初なのでわからないですが。
「限りなく止まってた」の正体
一時停止は、
減速の問題じゃありません。
タイヤが完全に止まったかどうか。
- 減速 → アウト
- ノロノロ → アウト
- 止まったつもり → アウト
99%停止=アウト
100%停止=セーフ
グレーは存在しません。
「限りなく止まってた」は、
丁寧な言い方の「止まってない」です。
めっちゃスピード出して曲がっていたら
「止まってないから仕方ないか~」
と納得できていたと思います。
じゃあどうすれば防げる?
① 停止線で1秒止まる
体感で
「ちょっと止まりすぎかな?」
くらいでちょうどいい。
② ドラレコを付ける

正直に言います。
今まで僕は、
「ドラレコいらんなー」
って思ってました。
でも今回で考えが変わりました。
7,000円払うくらいなら、
最初からドラレコ買った方が安い。
ドラレコは事故用だけじゃなく、
- 取り締まり対策
- 言った言わない防止
- 冤罪防止
動く証拠保険です。
※今回が冤罪とは思っていません。
ただ、警察も録画していなくて、
警察の言い分だけになってしまう「恐怖」を感じました。
FP目線で思ったこと
節約というと、
- 格安SIM
- 保険見直し
- ポイ活
こういう話が多いです。
でも一番効く節約は、
「罰金を払わないこと」
増やす前に、
減らさない。
これが最優先。
まとめ
- 一時停止は1秒止まる
- 止まったつもりは通用しない
- ドラレコはコスパ最強
今回の7,000円は授業料。
同じ失敗は二度としません。
あと私の交通反則金の向こうにも人がいます。
交通反則金は交通安全対策などにも使われているようです。
誰かの安全、子供たちの交通安全の一部になったと思えば、
まだ気持ちは楽になったかな・・・
※この記事は筆者の実体験です。
※交通ルールは必ず守りましょう。

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