きっかけは、妻がインスタで見た和菓子でした。
妻が食べたいと言っていたのが、堂島にある出入橋きんつば屋のきんつばです。
私も以前に見て気になっていたので、家族で食べるおやつを買いに、自転車で出かけることにしました。
ところが、到着してみると――。
閉まってるやん……。
そのまま帰るのも残念なので、調べて見つけた北浜店まで足を延ばすことに。
今回は、堂島から北浜へ向かった予定外のきんつば旅と、家族で食べたきんつば・夏季限定のしがらきを紹介します。
堂島の出入橋きんつば屋に行くと、シャッターが閉まっていた
堂島のお店に到着したのは、2026年9月12日、土曜日の15時ごろでした。
楽しみにしていたのですが、お店のシャッターは閉まったまま。
私以外にも「あれ?閉まってる」というお客さんがいました。

なぜ閉まっていたのか、理由までは確認できませんでした。次に向かうときは、事前に営業状況を確認しようと思います。
でも、せっかく自転車でここまで来たのに、手ぶらで帰るのはちょっと残念です。
ほかに買える場所はないかと調べてみると、北浜にも「出入橋きんつば屋」があることが分かりました。
それなら、北浜まで行ってみよう!
予定を変更して、そのまま自転車で向かいました。
北浜にも出入橋きんつば屋が!堂島のお店から暖簾分け
北浜店に到着すると、お店の前にはお客さんの姿があり、営業していました。今度は無事に買えそうです。
ここで気になったのが、「堂島と北浜は、どういう関係なんやろ?」ということでした。
調べると、北浜店は、昭和5年創業の堂島の出入橋きんつば屋から2014年に暖簾分けされたお店でした。
開店当時の取材では、堂島のお店で長く働いていた職人さんが店主を務め、作り方や味も同じと紹介されています。船場経済新聞の開店時の記事
同じ名前なのには、ちゃんと理由があったんですね。
今回は、こちらで家族のお土産を買うことにしました。
きんつばとしがらきを4つずつ。家族4人で1,040円
北浜店では、きんつばのほかにも、わらび餅や白玉ぜんざいなどの甘味が並んでいました。

今回購入したのは、きんつばと夏季限定のしがらきです。
わが家は4人家族なので、それぞれ4つずつ買いました。
| 購入したもの | 数量 | 金額 |
|---|---|---|
| きんつば | 4個 | 440円 |
| しがらき | 4個入り1パック | 600円 |
| 合計 | 1,040円 |
きんつばは1個110円。しがらきと合わせて、家族4人分のおやつが1,040円でした。
※2026年9月12日の持ち帰り購入時の価格です。店内メニューや箱入り商品は価格設定が異なります。価格・販売内容は変更される場合があります。

きんつばは小ぶりで、子どもにも食べやすい
家に持ち帰って、家族で食べました。

最初に思ったのは、「思っていたより小さい!」ということ。
でも、この小ぶりなサイズがちょうどよく、子どもにも食べやすかったです。
そして、甘さがちょうどいい。
食べたときに感じたのは、まさに「優しい甘さ」でした。
美味しくて、家族でペロリと食べてしまいました(笑)。
断面の写真は残っていませんが、次に買うときは撮っておきたいと思います。
夏季限定のしがらきも美味しかった!
きんつばと一緒に買った、夏季限定のしがらきもめちゃくちゃ美味しかったです。
きなことあんこが付いているので、自分で合わせながら食べられます。
きんつばを買うために出かけましたが、しがらきも一緒に買ってよかったと思いました。
しかも、付いていたきなことあんこはたっぷり。しがらきを食べ終わっても、かなり余りました。
そこで、翌朝はトーストに合わせてみることにしました。
翌朝は、余ったあんこときなこでトーストに
翌朝、余ったあんこときなこをトーストにのせました。

パンに塗ってもくどくない甘みで、朝ご飯にちょうどよく食べられました。
家族のおやつとして買った和菓子を、翌朝まで美味しく楽しめたのも嬉しかったです。
次は堂島のお店で買って食べ比べたい
今回は、妻がインスタで見たきんつばを買いに堂島へ向かったものの、到着するとシャッターが閉まっていました。
そこから予定を変更して北浜店へ。
無事に買えたきんつばは、小ぶりで子どもにも食べやすく、甘さもちょうどよかったです。夏季限定のしがらき、翌朝のあんこ・きなこトーストまで楽しめました。
堂島で買えなかったのは残念でしたが、北浜店に行けてよかったと思います。
次は堂島の出入橋きんつば屋で買って、北浜店のきんつばと食べ比べてみたいです。
自分で食べて、甘さや食感に違いを感じるのかも楽しみです。そのときは、食べる前に断面の写真も撮っておこうと思います(笑)。
堂島のお店で買えたら、また記事にします!!

