忙しい会社員でもできる?割安成長株投資を10万円でやってみる

本から考えること

3連休に、弐億貯男さんの
『割安成長株で2億円 』を読みました。

正直、「2億円」という言葉にはちょっと距離がある。

うちは住宅ローンもあるし、子どももまだ小さい。
いきなりFIREを目指す立場でもない。

それでもこの本を読んでみようと思ったのは、

忙しいサラリーマンでも再現できる

と書いてあったから。

派手なトレードじゃなくて、
会社員が続けられる“型”があるなら知りたかった。

この本の軸はシンプルやった

やっていることは意外とシンプル。

PER15倍以下を目安にする
売上と利益が右肩上がりか確認する
中小型株に注目する
割安になるまで待つ

難しい財務分析を延々とするわけじゃない。
まずは決算短信の数字を見る。

そして「安くなるまで待つ」。

ここが一番印象に残った。

焦って買わない。
妥協しない。

守りを前提にしている。

IPOセカンダリーという考え方

特に面白いと思ったのが、IPOセカンダリー。

上場直後は期待で株価が上がる。
でも、決算が出て現実が見えると、調整することがある。

そこで改めて中身を見る。

ただし、すぐ飛びつかない。
1〜2回は決算を確認する。

“上場ゴール”を避けるため。

全部の銘柄を探すのは無理やから、
まず入口を絞る。

忙しい会社員向けの設計やなと思った。

甘くない部分もちゃんとある

この本は夢の話だけじゃない。

・割安になるまで待て
・目標リターンを意識しろ
・守りを徹底しろ

中でも「最初は10万円から」という考え方が印象的やった。

いきなり大きく張らない。
まずは型を身につける。

だから私はこうする

まず2億円は目指さない。
将来的には目指したいけど

でも、この“型”は試してみたい。

生活費とは完全に切り離した10万円で、
割安成長株を探してみる。

・PER15倍以下
・業績が右肩上がり
・中小型株
・割安になるまで待つ

本に書かれている通り、
まずは小さく始める。

うまくいっても、いかなくても、
その過程を公開していこうと思う。

派手さはないけど、
普通の家庭なりの挑戦。

まずは10万円から、やってみる。

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